バリ島 ニュピ当日

Selamat pagi☆
yuccoです!

なんやなんや、6月は閑散期なのでしょうか?
サロン暇です。。
ただ、やらなきゃ行けない事がたくさんあるのと、
考える仕事&ライターの仕事があるので、これをプラス思考にとって
日々頑張ろうと思います!

さてさて、未来の私の仕事についてフォーカスしてくのと、
自分の理念の書き出しがまだ出来ていません。

いいのだよ。これでいいのだよ。
魔法の言葉。

 

ニュピってなあに?

ニュピ(Nyepi)とは、サカ暦の新年(第10月の1日目) おおよそ3月頃にあります。
ニュピの日は、灯りや火を用いる事、外出、仕事、など全ての活動を禁止され、

一日静かに瞑想をし世の中の平和を祈る日。
静寂に過ごさなければならない「静寂の日」です。
この日は、飛行機の発着も停止。道路もお店も全て閉まってしまいます。

もちろん観光客もそれにならい、ホテルから外へ出ては行けません。
バリ島から音と灯りが消える一日。

 

 

さてさて、今年の2016年3月9日はニュピ。
私はバリ島でウィさんの実家で過ごさせて頂いておりました!

しかもこの日は日食の日!すっごいパワーだよ!
インドネシアの他の地域では皆既日食が見る事が出来たようですね!

ウブドの村でも、皆が空を見上げてました…!(目に良くないよ!!!)
でも肉眼でも見る事ができる感じでしたが、
部屋にもどると…!陰がかけてる!
なんて神秘的♪ 部屋のカーテンの色といいなんとも不思議な感じです。

 

IMG_6880

 

ウィさんの実家では、一つの敷地に約7つ?かな?家が建っており、近くにも親戚が住んでいるので、

昼間に遊びに来てました。

バリ島でもニュピの過ごし方は村々によって違うらしく…
ウィさんの実家のウブドの村では比較的緩い?と言ってました。

タンジュンブノアの地域はとても厳しいみたいです。

 

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イブ達と談笑。住み込みで家の工事でジャワ島から来ていた大工さんも今日はお休みです。
その後は、よる光が漏れないようにカーテンや窓に目減りをしていました。

 

私の想像では、断食、静か。家の敷地内でも外へ出ては行けない。
という超厳しいルールを想像していたのですが、

ここでは、みんなご飯を食べている。(作り置き)
子供達外で元気に遊んでいるし!

ここの村だけなのですが、不思議なルールがありました。

ちょっと語弊があるかもなので書きませんが…
ちょっとびっくりするような決まり事!!

ええ?いいの?と私は困惑しましたが、
ウィさん曰く、いつからこうなのかは分からないけれど、昔からずっとそうなのだという。

本当に村々、地域地域によってちがうのですね。。。。

 

という今日という静寂の日をゆっくり過ごしているような印象でした。
夜はさすがにみんな家の中に入りましたが、
小さな懐中電灯をつけたりして静かに過ごしていました。(光は外へは漏れないようにしていました)

ウィさんはバンジャールの仕事で、警備で村の道で
外に出ている人を注意する役割で、ニュピの一日中出ずっぱりでした。

 

バリ島のニュピは、バリからすべての灯りが消える日。
なので星空はめちゃくちゃ綺麗なのです!

 

満点の星空。
これを見に来るだけでも価値があると思います。

 

だってバリ島から光が消えるんですよ?!
そんな事、この年に一度のニュピにしかありません。

 

天の川がとても綺麗でした。

 

部屋に戻り、子供達とお絵描きして遊んでニュピの日は早めに就寝しました。

お祈り、瞑想といった大それた事はしてないけれど、
頭がなんらかクリアになった(特に何にも考えなかった)

静かな一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

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