バリ島 闘鶏を見てきました。

Selamat sore *
こんにちは☆
yuccoです♪

またまた東京は曇り。
どんより。窓開けて寝たらやはり体調わろす。。。
そして最近ゴ●ブリ出てきた!!!!!!!
気をつけていたのだけど…。うむむ。

悔しい。そしてとても嫌である。

今日は、バリ島の男の世界のお話です。。。

 

闘鶏って何!?

バリ島だけではなく闘鶏(鶏が決闘する競技)はアジアの国もあります。
私は、バリ島で旦那に聞くまでそんな競技がある事すら知りませんでした。
以前、バリ島の滞在先のアパートの近くの庭で鶏2匹がけんかさせていたのを見たけど、
あれそうだったんですね。

 

じゃ闘鶏って何!?

鶏と鶏が戦う競技。チキンファイトとも言うそうです。
普通戦うのは雄鶏同士。脚に小型の刃物を取付けて戦わせる事もある。
Wikipediaによると…紀元はインダス文明までさかのぼるそうです。

また、闘鶏で有名なタイでは、元々は喪に服す家族を慰問する為に行われてきたそうですが、
ギャンブル色がじょじょに強くなったみたいですね。

 

バリ島で闘鶏は神聖な供犠

闘鶏はバリ語でタジェン(Tajen)
インドネシア語でサブンガン・アヤム(Sabungan Ayam)

と言うそうです。

オダラン、火葬式、大きな儀礼(ウパチャラ)にはかかせない供犠。
鶏達の決闘で流す血が下界の神であるブト・カロに捧げ、

ブト・カロが人々の活動を邪魔しない様にという宗教的な意味あいがあります。

 

バリ人の友人のウィさんも面白い?表現の仕方をして言っていましたが、

バリ島 ウィさんのカーチャーター 【おすすめ☆】←そんなウィさんのカーチャーター
「犬にえさを揚げないと怒るでしょ?だからえさとちゃんと揚げて、よしよししておとなしくさせておくんだ。」
みたいな事を言っておりました。

 

たまたま見る事が出来た決闘

 

ウィさんの車で旦那とウブドを観光中に、闘鶏の話しになり、見てみたいなぁと話していたら、
すごくタイミングよくやっていたので、寄ってもらいました!

 

本当は女性は参加がダメなのですが、(本当男ばかりだった。)
私は外国人で観光客はOKみたいです。

 

男臭い!なんだこれ!
ギャンブル性がつよく…というかギャンブルですね…。

ウィさんのお友達もだいぶ借金をしているそうです。。。。
インドネシアはギャンブルは禁止されており、警察がくるとやばいそうですが、
宗教儀礼として黙認されてもいるようです。

 

鳥さんの脚にナイフ付けているよ!!!!!

 

 

IMG_4462

 

にらみ合い。そしてみんな闘鶏用に育ててるんだそうです。

お金を掛けるのですが…スタッフの人が皆にどちらにいくら掛けるか聞いて回ります。
メモもせずに。
でもそれ、ちゃんと覚えているんですって!!!!

でもそれだったら、負けたら俺知らない!って人いるんじゃない?と聞いたら、
でもばれるから、そういう事すると、閉め出しみたいなの食らうそうです。

 

男の世界。。。。。


こちら始まる前です。↑

 

何度もにらみ合いさせて始まる迄が長い!
でも始まると一瞬で決着が着きます。

 

だってナイフ着いているんだよ??
そして、どっちが買ったかいまいちわからない!

 

そして、その結果に基づき負けた人はお金を支払い、

買った人は手数料を引いたお金を手渡されて行くのでした。。。

(本当に覚えていたよ…!)

 

なんか…見ていて女子的にはとてもいたたまれない気持ちでした…。

 

バリ人の奥様達の印象は相当良くないみたいですね(そりゃそうだ)

 

 

ボクシングとか、プロレスもそうですが、
やはり、血沸き、肉踊るというのでしょうか?

私はなんだか痛くて見るのが嫌なんだけど、、、
顕著に男と女の違いを感じたのでした。

 

他にも、色んなカードゲームなどしていて
土臭いバリを感じたのでした。

 

でも本能ってそうなのかなぁ…

 

 

 

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