一時帰国した日本で感じた6つの事〜バリ島移住して〜

Om swastyustu.

10月も怒濤にすぎ…困っていたKITAS(就業ビザ)の件も解決、飛行機のチケットもゲット!
晴れてホテルから10月の後半に約2週間のお休み&飛行機代も往復プレゼントして頂き(外国人の福利厚生♥︎)
日本に一時帰国しておりました☆

 

バリ島で働いていると、長い休みは、このように1年に1回くらい。
自由に日本に帰る事もなかなかできません。

今年の6月にどうしてもホームシックにかかり、3連休をもらって、弾丸帰国しましたが…(実質2日間の日本)

初めての長期的に満喫できる日本!これは海外在住&現地で働く事の醍醐味です!
そして大好きなバリ島。
日本に自由に帰れない環境。不自由に感じたり、辛いなあと思った事もあります。

でも、そういう事でも、本当はこういう環境でしか感じる事ができない宝の山なのです!

 

1年バリ島に在住&みっちりフルタイムで働いて、ローカルに近い生活をした、この環境だから感じた

私の一時帰国した日本で感じた6つの事 を書いて行こうと思います♪

そんなこと海外旅行しても感じる事じゃん!?かもしれませんが、やっっぱり、やあああっぱり強く強く思った事です。
 

  1. 日本の魚料理は世界一だ!
  2. 日本の四季は過酷!?天候によるストレスがないバリ
  3. やっぱり物価は日本は高いね…矢のように飛ぶお金
  4. 何もかも眩しい。疲れる。そして眠い。
  5. 蟻、蝶、犬、鶏、鴨、生き物&虫がいない(少ない)
  6. 風呂の文化って素晴らしい。バリ人もみんな入れば良いのに湯船。

 

日本の魚料理は世界一だ!

本当に日本のお魚って超うまい!

新鮮度も、調理方法も様々!
バリ島も海に囲まれた島ですが、私が今まで食べたバリでのお魚…美味しいのもありましたが、
基本食べたらお腹を壊してました…。一応、日本料理の店もあります。寿司屋もあるけど…やっぱり味は落ちます。

まぁ、南国の魚自体のうまさもあるとは思うのです。
ジンバランの魚市場にも行きましたが…ちょっと新鮮とは…うーむ。
バリ人の家族や、友人達と一緒に海で魚食べに行ったりして、タレはうまかった!タレでごまかしている!!!!(笑)

日本の鮮度を保つ技術なのどもすごいのだなぁと感心するばかりでした。
やっぱり日本の魚料理って繊細で素晴らしいのです!!!!!

 

いつかのテレビ番組でアルゼンチンの親子が日本の魚料理を食べて言った一言が、
なんだか頭に焼き付いています…

アルゼンチン親父「私の今までの魚人生はなんだったのか」と。

 

お父さんが焼いてくれた、アジの開きも美味しかったし、
ネギトロ丼も何から何までうまくてうまくてうますぎて、お腹が爆発するくらい食べてました(笑)
そう、お米も美味しい。日本。

 

帰国する前にちょっとだけお世話になっていた浅草の老舗寿司屋の「寿司初総本店」
ここのお寿司は大将の技術が素晴らしく、お安く、美味しい寿司とお魚料理を楽しめます♪

刺身美味しい(涙)

日本酒もうまい。

浅草駅から徒歩5分くらいにあります。
寿司初総本店←こちらHP
大将のファンも多いこの店。

 

日本の四季は過酷!?天候によるストレスがないバリ

 

1年日本から離れると、日本の四季から離れる事にもなります。

バリ島は乾期と雨期がありますが、基本は温暖な気候で、
たまに寒くなってパーカーを一枚羽織ったりする感じです。

雨が降ったりすると、気温はちょっと下がります。
このちょっとした気温変化でもバリ人達は、風邪をひいたり、体調を崩したりするのですが、、、、
私はこの1年、風邪一つひかず、元気に過ごせているのは、天候によるストレスが少ないからなのかなぁと思いました。。。
(日本では病弱な私。。。すぐに体調崩す人なのです、、、)

 

まず、花粉症がない。
四季による季節の変わり目の気候の変化、寒暖の差、気圧の変化がない。
台風による気圧の変化。寒すぎる、暑すぎるがない。

 

四季は素晴らしいです。たまに四季の特有の匂いが嗅げない事に寂しさを感じたりします。
季節の儚さを感じたり、哀愁を感じる。季節の花、行事。。。。

そして、この過酷であり、素晴らしい四季の中で経済成長を遂げて、日々勤勉に働き、
世界中から賞賛されている丁寧さ、勤勉さ、マナーのよさ。

日本人ってすごいね!!!

ちょっと変な事件が多くなっているのは気になるのだけれども、バリ島で働いていて感じた事は、
何かバランスが崩れている気がしたのです。

仕事、プライベート、文化、行事、家族、、、、元々は祈りの文化もあり今も祈る事がある日本。
うまく言えないけれども、大きくバランスが崩れている気がしました。

 

私は日本人。外から見て感じた日本。
大好きなバリ。
何かこの気付いた事で貢献できる事を。私にできる事を。

 

やっぱり物価は日本は高いね…矢のように飛ぶお金

今回の帰国は、私自身の病院診察、大切な友人の結婚式もあり、
また、食べたい物もたくさん。職場の人たちへのお土産あり、本当に矢のように飛んで行きました。

お金。

新幹線。高い。電車賃。高い。ご飯。うまい。高い。
バリ島のウブドだと結構日本と変わらない価格の物もあるのですが、

やはり。高い。

 

そして、生活便利グッツは100円ショップ〜!めっちゃ買ったよ!色々!
お土産も100円ショップ様々〜!

すぐに届く、アマゾン、楽天!バリ島生活で欲しい物はこのときに買いそろえなくては…!
コンタクトレンズ、保存液…、お化粧品…などなど…

 

あまりお金がなくなるっていうイメージってよくないのですが、

やはい高いですね…(苦笑)
なおさら東京にいるからかもしれませんが、実家の岐阜に帰っても同じでした。。

まぁ、一時帰国だしね、そりゃいっぱいお金は使いますわ。

お金は使うもの!天下の回りもの!
使って自分も皆もハッピーになればいいのよ!

 

何もかも眩しい。疲れる。そして眠い。

日本に帰国し、働いていないのに、本当に疲れました。。

気候によるストレスなのか(台風が2つきました)、人ごみによるものなのか。移動疲れなのか。

肌も乾燥してカピカピに。あんなに乳液つかったのは初めてだわ!
もちろん全部が要因だとは思うのですが、得体の知れない身体のダルさ(バリではあまり感じない)

頭が重く、目がシパシパ。とにかく。眠い。
明らかにバリ島にいる時と違うのです。。。。

 

「ツイッターのフォロワーさんからの情報で、町中、家中が明るすぎなのでは?」

との返信があり、あ〜〜!そうかも!と思いました。ブルーライト?というやつですか???

そう、鏡見て改めて、私、こんなに白髪はえてる〜ひえ〜って思ったり、、、
え〜こんなにシミ?!毛がたくさん!!!仰天してましたが…(苦笑)

 

バリ島では、そんなに明るくないのですよね。。。
なので、化粧も濃くなってしまう傾向があるので要注意です。。。

 

適度に暗い方が、人への影響や、見つけなくても良い物を見なくても良いという利点がありますね。。。

蟻、蝶、犬、鶏、鴨、生き物&虫がいない(少ない)

私の住んでいるのはローカルコス。バリ人の大家の家に隣接するバリ人コス集落の中で住んでます。

一応、お湯シャワー、キッチン付きという高級コス?におります
(それでも家賃は日本円で1万円くらい)バリ人のコスだと月に5000円から8000円くらいが相場です。

 

もちろんたくさんの仲間達と一緒!(笑)
ヤモリたくさんいます。蟻も色んな種類のが出ます。ゴキブリも色んな種類のが出ます。

庭には鶏が40匹(ひどい時は一晩中コケコッコー鳴いてます)。鴨もいます。
犬もいます。とにかく。うるさい。でも自然の音なので、慣れたら気にならなくなります。

 

でも時にはストレスにもなります。仕事から疲れて帰ってきたり、人恋しくなったりすると、
蟻が腕を噛んでたり、シャワー浴びているときに排水溝からゴキブリが出て来ると、

にゃおおおおおおお〜〜っっとなる時もあるのです。

 

日本に帰って、それがないのもちょっと寂しいなぁと思いながらも、

虫がいないっていいなぁとちょっと思ってしまいました(笑)

実家も山の中にあるので、比較的虫は多い方で、以前はアルゼンチン蟻の被害が多い地区でしたが、
そんな田舎の実家でも虫や生き物が多過ぎないって快適なんだなぁと思いました(笑)

 

野良犬もいなくなった日本。

本来の自然の姿。共生。

日本はとっても綺麗で清潔。
でも人工的な感じがとてもしてしまいました。

岐阜がちょうどよいかな(笑)
程よく田舎。ちょっと行けば都会。

風呂の文化って素晴らしい。バリ人もみんな入れば良いのに湯船。

話が変わりますが、私はクレヨンしんちゃんの映画が大好き。

その中で「温泉わくわく大作戦!?」という映画があります。
まさにあれ。風呂は日本の心!
何もかも洗い流してくれる。

バリ島に来てかなり恋しいのは、お風呂!湯船!
お湯だくだくのシャワー!
あれは贅沢です。。。ずっと湯船に浸からせて頂きましたが…(なぜか敬語)

幸せ〜〜〜〜!

 

 

バリ人家庭のお風呂場は、おそらく日本人の人は初めてみると驚くかと思いますが、
なんとも言えません(不潔ではなくこぎれいにはされております)
基本、トイレと一緒。シャワーもあるところとないところがあり、オケに水を汲んで身体を洗います。

お湯ではなく水です。

もともと暑い国なので、湯船に浸かったりするのは必要ないかもしれませんが…。

 

 

私のバリ人友人に聞いたら、お湯シャワー(日本人がちょうど良い温度)
熱湯過ぎてダメだと言ってました(笑)
これらも文化の違いですね。

 

風呂の文化も突き詰めると、色々面白い事が分かってきそうだなぁ。

 

 

 

そんなこんなで、帰国した日本を満喫。
そしてバリ島に戻ってきました。

うん、今はね私、バリ島にいる方が身体も精神も楽だなぁと感じました…
これも日本に帰って感じた事。

 

頭の手術をして、身体を酷使したり、する事によってまた体調を壊すのは嫌だ。
だったら好きな事楽しい事をしたい。好きな場所で働きたい。と思って、いつの間にか叶って大好きなバリへ。

 

バリ島で不自由に感じていた事も、日本に帰った事によって何か愛おしく想い、
バリ島での生活がもっと幸せに感じるようになりました。
ホテルでの仕事のストレスも、ふっとなくなったのです。

 

本当に不思議。
1年の分岐点の帰国。
まだ1年しか経ってないバリ。
これからどんな事が分かるのだろう。感じるのだろう。

 

もっと見てみたい未知の世界、美しいもの。
美味しいもの、楽しい事、幸せな事、
その為に、やりたい事、目指したい事があります。
またこれからのバリ島での新しい1年。
形にできるように全力で今この瞬間を大切にしたいと思います。

 

着物買って、着物来て結婚式に♪

楽しかった♪

バリ着陸時の写真。ただいま〜バリ☆

 

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