バリ島のお祭り★ガルンガン&クニンガン

Om swastyustu☆            って何?という方はコチラをクリック♪

 

バリ島のニュピについでの大きなお祭りガルンガン&クニンガン。
自分の忘備録としても、簡単にまとめてみました☆
ニュアンスや、間違ったところもあるかもしれませんが、
ご参考にしてくださいませ。

 

ガルンガン&クニンガンって何?

上記の写真はペンジョールです。

 

ガルンガン&クニンガンはウク暦に基づいて行われ
210日に1回巡ってくる。

 

210日に1回という事は、約7ヵ月に1回まわってくる…。
バリ島にいるとあれ?またガルンガン!?という感じに私は感じてしまいます。
また、その間にもオダラン(お寺のお祭り)があったりするので、本当にしょっちゅう大きなお祭りがある
頻度に感じてしまいます。

そのくらいお祭り(セレモニー)はバリ島は日常なのです。

 

 

ガルンガン(Galungan)

善(ダルマ)の悪(アダルマ)に対する勝利を記念する祝日。
すべての悪に対して善が勝つ日と言われ、神々が地上に降り、人々は幸福と平和を祈る。

 

日本のお盆のように祖先の霊が現世に戻って来る日とされる。

高い竹にヤシの葉や花などで飾り付けしたペンジョールを家の門の右側に上げます。

そして、豚を潰して伝統的なごちそうをつくります。
バリ島がもっともバリ島らしくなる神々の島にふさわしい風景です。

 

この風景は本当に美しいです。
ウブドは特にそうだなぁと感じます。

実はこのペンジョール。お金を掛けるだけ立派になります。
日本の正月の門松といっしょですね。
バリ人友人もペンジョール見て
「ノコイエオカネモチー」って言ってます。(笑)

 

ガルンガンの日は、祖先の霊を迎えるため寺院に詣でます。
家寺から村のお寺、祖先の寺、お墓…午前中から午後に掛けて
お寺巡りをします。

 

ひとつひとつのお寺にそれぞれ供物を持って行くので、
それはそれは大量のお供え物の準備が必要です。
そのため、ガルンガン、クニンガン前はバリ人は大忙し!
お供えの準備、そしてお金が必要です!
セレモニー前はお花の値段も上がるようです。

 

ガルンガンの前後数日間は官公庁、博物館、休みになり、個人経営のショップやレストランはお休み。
ウブドの街では、午前中だけお休みになったり、店に寄っては全日お休みのところがありますが、
観光地になるとちゃんと空いているところもあります。

 

ただ、個人ドライバーなどは、お休みする事が多いので、
ガルンガン&クニンガンにお越しの際は、注意が必要です。

 

ガルンガン翌日はマニスガルンガン(Manis Galungan)という日で、
親戚、友達や隣近所の人の家を訪ね合うのが習わしである。最近は、家族や友達と遊びに行ったりするようです。

たくさんのお供え物!

お祈りが終わった後は、持って帰ります。
そして、お供え物に添えた、果物、お菓子などは…山分け…!?

私も大量に貰って帰ってきました…!

 

みんなガルンガンをとっても楽しみにしており、

クバヤを新調したり…職場ではお揃いの色のクバヤにそろえたり…
女性は着飾って写真取りまくりです(私の職場の場合w)
男性も、制服とは違うバリの正装をしてくるので、男性もかっこ良く見えるのです★

あれは、正装マジックだよね〜。

ウダン(頭に巻くもの)を取るとあれ?○ゲだったりします…

かっこよさ半減は内緒の話*

 

 

クニンガン(Kuningan)
この世にやって来ていた祖先の霊を送り出す日。
この日も寺院と墓場に供物をもっていきます。

ガルンガンの10日後に行われ、バロンが村中を練り歩く。
この日をもって祖先の霊に対する祭りは終了する。

クニンガンに豚の料理を作るので、

クニンガン周辺は、レストランによって豚肉がない場合があります…!

 

そして、クニンガンのクニン(インドネシア語で黄色)
というのもあり、この日に黄色のクバヤを着るといいと言われました!

まだまだ、知らない事がいっぱいありすぎるバリ島のセレモニー。

 

この記事は加筆、訂正をして行くつもりなので、

ドンドン更新して行こうと思います!

 

 

 

 

ポチッとして頂けたら励みになります♪
最後まで読んで下さりありがとうございます!

◎creemaにて現在は休業中◎
https://www.creema.jp/c/yucco

◎フリマアプリ「メルカリ」現在休業中◎
メルカリyucco

スポンサードリンク



スポンサードリンク



コメントを残す